お見合い写真について

お見合い写真はあなたの第一印象を決める

 お見合いで必要なものといえば、当然お見合い写真ですよね。赤の他人同士が会うわけですから、相手がどういう人か知るために写真は必要不可欠です。お見合いをする前には、自分のプロフィールが書かれた身上書(履歴書)も一緒に渡すのですが、身上書で判断できることは意外と少ないのです。住所や学歴、職歴などは書かれているのですが、その人の人柄や性格などは実際会ってみないと分からないですよね。身上書を見ても、相手のイメージなど分かるわけありません。それに比べて写真というものは、単なる外見だけでなく、優しそうとか、明るそうとかその人の人柄が出ることが多いといえます。また、写真の印象は、会う会わないの判断に大きく影響するだけでなく、実際に会う前の第一印象が違ってきます。

写真は、お見合い相手の第一印象を決める重要なものの一つです。お見合い写真は、自分がどういった人なのかといったイメージを、相手に伝える最初の手段です。そして、お見合い相手が最初にあなたを思い描くイメージとなるのです。この人なら会ってみたいと相手に思わせるには、写真はとても重要な意味を持つものなのです。内面重視と言っても、それは、実際にお見合いをしてお話した後の話。身上書だけでよく断られる人は、写真を変えてみたり、プロに撮ってもらうことも重要な出会いのきっかけの要素なのです。

お見合い写真は、お見合いを成功させためにもとても重要なものです。そのため写真選びが大切なキーとなるのですが、どのようなものを選ぶべきでしょうか。次に、お見合い写真のポイントをご紹介したいと思います。

写真撮影のポイント

 あなたの第一印象を決めるお見合い写真。そんなお見合い写真ですが、どんな写真がいいのでしょうか?相手にいいイメージを与えるためにはどんな写真がいいのかというと、やっぱり本格的に写真館で撮影したお見合い写真を撮っておく方がベストです。プロのカメラマンが撮影した写真は、その人に合ったイメージを自然に、しかも上手く引き出してくれます。お見合い写真を撮る際は、できるだけ容姿、印象がいいものおススメです。あまり、証明写真のような感じのお見合い写真は、相手にいい印象を与えません。写真は強烈なPRなのですから、単に自分の容姿を相手に伝えるだけというわけでなく、服装、表情、ホーズなど、その人をよく表現できているものがいいでしょう。

写真を撮影する時も、かしこまった感じで普段着慣れない晴れ着を着るとかではなく、その人のイメージに合った好きな洋服を着て撮影しましょう。写真館の場合、スタジオ内で撮影することもあれば、外での撮影写真もあります。写真は、だいたい2枚〜3枚ぐらい撮っておいた方が後々何かと便利ですよ。

お見合い用の写真は写真館などで撮るのがベストなのですが、今ではスナップ写真を出すことも増えています。スナップ写真の場合、顔がよくわかるものと、全身がわかるものの2枚を撮るようにしましょう。原則として、身上書を渡してからの6ヶ月以内の写真がいいのですが、出来るだけ最新の写真が好ましいです。中には30歳位なのに、大学時代の写真を送ってきたり、本人の写っている絵が小さすぎて、容姿がよくわからない写真などがあります。そんな写真では、現在の様子がわからないですよね。こういった写真を使うのは、容姿や年齢を気にしてだと思いますが、お見合いの仲人さんに身上書を預けたのが何年も前で、そのまま新しい物と交換せずに来たということも考えられます。他にも本人が不承諾のまま、親がお見合いの仲人さんに手持ちの写真を渡したなんてケースもあるのです。

仲介者に写真を渡す時は、写真館で撮影した写真と、スナップ写真を1枚添えておけばベターです。和装と洋装など、バリエーションをつけておくのも第一印象を良くするためのポイントですよ。実際に写真館でお見合い写真を撮った人は、本格的にお見合い写真を撮ってみてからお見合いの話がよく来るようになった、なんていう人もいます。また、実際に仕上がった写真を本人が見て気に入るなど、新しい自分を発見できる可能性が写真館ではあるのです。お見合い写真だから、というだけではなく、また新しい一面を客観的に見るきっかけにもなるので、お見合い写真は写真館での撮影をおススメしたいと思います。

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